株式会社キーバリュー

PRESS RELEASE

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2014年4月22日

キーバリュー、Google Glassで今いる場所のニュースを読める「Glassニュース」を開発


 株式会社キーバリュー(東京都千代田区、代表取締役 伊藤将雄)は、2014年4月22日、位置情報にもとづいて、現在地でいま起きているニュースをリアルタイムに読むことができるGoogle Glassアプリ「Glassニュース」を開発したことを発表します。

 Google Glassはメガネ型のウェアラブル・デバイスで、方向センサーやカメラ撮影、インターネット接続ができる端末です。スマートフォンやタブレットと違い、手に持たずに情報を得ることができるため、未来の情報端末として注目されています。キーバリューは、GPS位置情報を元に現在地に関連したニュースを自動に読み込む、Google Glass専用アプリ「Glassニュース」をこのたび開発しました(写真1)。日本国内のニュースに対応した初のGoogle Glassアプリです。

 このアプリにより、今いる場所付近で最近どんな事件があったのかや、電車遅延のニュースなどを素早く読むことができます。写真1では千葉県船橋市にいる時に地元のニュースが自動表示されたケース、写真2は東京都の目黒駅付近にいた場合の見え方をあらわしています。


写真1 千葉県船橋市付近、写真2 東京都目黒駅付近

 この「Glassニュース」は、Google Glassで動く専用アプリ(Glassware)です。「Glassニュース」には3つの機能があります。

■「Glassニュース」の機能
・機能1. 「Glassニュース」をインストールしたGoogle Glassを装着して移動すると、身の回りで起きている最新ニュースを約10分ごとに表示します。
・機能2. Google Glassで読みたいニュースの見出しを選択すると、続きの全文記事をGoogle Glass内ブラウザで読むことができます。
・機能3. 配信されたニュースを、Google+やTwitterやFacebookで共有することも可能です。


 今後、Google Glassが国内で販売されるようになった場合には、Google Glass用アプリストアにてこのアプリを配布し、Google Glass利用者が利用できるように無料で公開する予定です。

■Google Glassについて
 米Googleが開発した、メガネ型のウェアラブル・コンピュータ。メガネ型であるため、スマートフォンと違い手に持つことなくインターネットやアプリにアクセスできるようになっている。右目の前にプリズム型のモニターがあり、文字情報や映像を閲覧可能。
 2013年から開発者向けに提供を開始し、2014年4月15日には一般ユーザー向けにも限定発売している。日本国内では未発売の製品であるが、すでに漢字や平仮名など日本語表示にも対応している。
 このGoogle Glassのための専用アプリを、Glassware(グラスウェア)と呼ぶ。
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